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FXの自動売買とは?放ったらかしで儲かるおすすめツールと自動注文機能を徹底解説

【最新版】自動売買ツールおすすめランキング

FXの自動売買を使えば、FXの専門知識や経験が少なくても売買チャンスを逃さずに取引することが可能です。

しかし、FX初心者の中には

「自動売買の具体的な特徴は?」
「たくさん種類があってどれを選んでいいかわからない」

といった疑問を持っている人は多いです。

そこで今回は、FXの自動売買の特徴や種類、メリット・デメリットなどについて紹介しています。

この記事を読めば、自動売買ツールのことを深く理解でき、業者選びもやりやすくなりますので、参考にしてください。

自動売買とはどんな取引方法?

FXの自動売買とは、プロの投資家や学者等が作ったプログラムを使って、自動で取引をおこなうシステムのことです。

事前に設定をするだけで、あとは自動的に売買取引がされるため、仕事が忙しくてチャートを確認できない方や初心者で取引に自信がない方でも簡単に取引を進めていけます。

また、手動で取引するわけではないため、自動売買であれば寝ている間もチャンスを逃さず利益を得ることが可能です。

忙しくてチャートを見る時間がない。売買タイミングがわからない。という人におすすめの取引方法だよ!

自動売買と裁量取引の違いとは?

取引方法は自動売買と裁量取引の2つに大別できます。

▼自動売買とは?
一方の自動売買は、選択したプログラム、あらかじめ決めた設定で売買が繰り返されるため、取引ルールを厳守することが可能です。
▼裁量取引とは?
裁量取引とは、手動の取引のことです。

経済指標やニュースなどをもとにしたファンダメンタルズ分析や、チャートの動きをもとにしたテクニカル分析をして相場動向を予測し、売買ポイントを見極めて自分で取引をします。

裁量取引の場合はもう少し待てば値が戻るかももっと高くまで上昇するかもなど、感情に左右されやすいため、自身の取引ルールを守れないこともあります。

自動売買と裁量取引の主な違いをまとめると以下のとおりになります。

  • 自動売買:自動で分析・売買判断をしないので感情に左右されない
  • 裁量取引:自分で分析・売買判断をするため感情に左右されやすい

これらの違いを把握しておきましょう。

自動売買システムの4つのタイプを紹介

FXの自動売買システムは、主に以下4つのタイプがあります。

タイプ 特徴
1. リピート注文型(初心者向け) 決められたレート価格の範囲内で繰り返し売買をする
2. 選択型(初心者向け) 用意されたプログラムやAIを選択し、その取引戦略に沿って自動売買する
3. 自己設定型(中級者向け) 自分で設定したテクニカルの売買サインや売買条件に沿って自動売買する
4. 開発型(上級者向け) 自分でトレードプログラムを開発・構築して自動売買する

それぞれのタイプの特徴について、詳しく説明します。

1. リピート注文型(初心者向け)

iサイクル2取引トラリピループイフダンなどがリピート注文型の代表的なものです。

あらかじめ設定した内容で新規注文・決済注文を繰り返してくれます。
リピート注文型の売買イメージ

トレンド相場・レンジ相場どちらにも対応しており、利益を積み上げていくことが可能です。

買い・売りの価格や値幅は自由にカスタマイズができ、初心者でも簡単に設定ができます。

2. ストラテジー選択型(初心者向け)

FX業者があらかじめ自動売買のプログラムを用意しているため、その中から好みのプログラムを選択するだけで、自動売買を始めることが可能なのが「ストラテジー選択型」です。
選択型のイメージ

選択型は、プロの投資家や学者、AIなどが作ったストラテジーが数百種類~数千種類も揃っていたりします。

どのFX業者を選ぶかによって特徴が大きく変わるため、それぞれメリット・デメリットがある点には注意しましょう。

過去のどれくらい利益をあげたストラテジーかを確認し、現在の相場に合ったものを選択することが重要です。

3. ストラテジー自己設定型(中級者向け)

ストラテジー自己設定型は、自分自身でストラテジーを考えて設定するタイプの自動売買ツールのことです。
自己設定型のイメージ

自分で作るため、自身のトレードルールを反映させた完全にオリジナルのものができます。

ただし、自分で設定するにはFXの経験や知識が必要になるため初心者が最初から使うのは現実的ではないです。

4. ストラテジー開発型(上級者向け)

ストラテジー開発型は、MT4のような自動売買の開発機能がある取引ツールを開発機能を使いって独自にプログラムを組み、オリジナルのストラテジー(EA=エキスパートアドバイザー)を自作したり、購入してインストールするタイプのものです。
開発型のイメージ

ストラテジー自己設定型同様にFXの経験や知識が必要で、さらにはプログラミングスキルも要するため、上級者向けの自動売買ツールと言えます。

初心者には「リピート注文型」か「ストラテジー選択型」がおすすめ

4つのタイプを紹介しましたが、初心者であれば「1.リピート注文型」「2.ストラテジー選択型」のどちらかを利用するようにしましょう。

「3.ストラテジー自己設定型」「4.ストラテジー開発型(MT4系)」については中・上級者向けです。

リピート注文型であれば、“魚の頭と尻尾はくれてやれ”の戦略で、ホームランは狙わず小さなヒットを地道に積み重ねていき、ゆくゆくは大きな利益を積み上げてくれる可能性が高いです。

ストラテジー選択型は、プロの投資家が作ったストラテジーを選択するだけで運用を開始できます。

買い・売りの価格や値幅を設定する必要もありません。

ストラテジーを選択する際は、収益率などの情報をチェックし、シミュレーションもできるため、初心者でも安心して選べます。

主要FX自動売買ツール18サービスの比較一覧表

下の画像は主要な18のFX自動売買ツールの特徴を「実績」と「使いやすさ」に焦点を合わせて単純化した二次元マップです。
主要FX自動売買ツールの二次元マップ

さらに、自動売買ツールを選ぶ上で特に重視したい以下4つのポイントを100点満点で採点し、その結果を徹底比較してみました。

▼自動売買ツールを4つの項目で比較

  1. 運用実績
  2. 運用コスト
  3. 使いやすさ
  4. 通貨ペア

上記項目を数値化することで、ご自身に最適な自動売買ツールが可視化されてくると思いますので、ぜひご参考ください。

業者名
(口座名)
ツール名
ツール種別
運用実績 運用コスト 使いやすさ 通貨ペア
ヒロセ通商(LIONFX)LIONFX 「シグナル注文機能」
自己設定型 
64点
三角マーク
96点
二重丸印
88点
二重丸印
94点
二重丸印
実績非公開
サービス開始から間もない
ドル円スプレッド:0.2銭 アプリ提供あり
高UX
54種類
外為オンライン外為オンライン iサイクル2取引
リピート注文型
92点
二重丸印
66点
三角マーク
94点
二重丸印
76点
丸印
運用資産100万円以上で利益を出している方99.62% ドル円スプレッド:0.9銭
1,000通貨あたり:往復40円
1万通貨あたり:往復400円
アプリ提供あり
直感的操作
26種類
楽天証券楽天証券 Metatrader4
開発型
80点
丸印
96点
二重丸印
80点
丸印
78点
丸印
実績確認可能 ドル円スプレッド:0.2銭 高いカスタマイズ性能 設定難易度が高い 28種類
みんなのFX みんなのシストレ
選択型
86点
二重丸印
96点
二重丸印
96点
二重丸印
84点
丸印
実績確認可能 ドル円スプレッド:0.2銭 アプリ提供あり
直感的操作
34種類
マネーパートナーズマネーパートナーズ HyperSpeed NEXT
自己設定型
66点
三角マーク
96点
二重丸印
76点
丸印
78点
丸印
実績非公開 ドル円スプレッド:0.2銭 アプリ提供なし 28種類
マネースクエアマネースクエア トラリピ
リピート注文型
92点
二重丸印
62点
三角マーク
90点
二重丸印
56点
三角マーク
年率換算20%ペースで稼働中 スプレッドは変動性 アプリ提供あり
直感的操作
16種類
サクソバンク証券サクソバンク証券 Metatrader4
開発型
80点
丸印
90点
二重丸印
80点
丸印
100点
二重丸印
実績確認可能 ドル円スプレッド:0.3銭 高いカスタマイズ性能 設定難易度が高い 155種類
FXブロードネットFXブロードネット  トラッキングトレード
リピート注文型
86点
二重丸印
80点
丸印
92点
二重丸印
72点
丸印
実績非公開 ドル円スプレッド:0.2銭
1,000通貨あたり:往復40円
1万通貨あたり:往復400円
アプリ提供あり
直感的操作
24種類
アイネット証券アイネット証券 ループイフダン
リピート注文型
90点
二重丸印
68点
三角マーク
92点
二重丸印
72点
丸印
平均利益率14%~27% ドル円スプレッド:0.7銭~1.8銭 アプリ提供あり
直感的操作
24種類
OANDA JapanOANDA Japan Metatrader4
開発型
80点
丸印
84点
丸印
80点
丸印
96点
二重丸印
実績確認可能 ドル円スプレッド:0.4銭 高いカスタマイズ性能 設定難易度が高い 68種類
フォレックス・ドットコムフォレックス・ドットコム Metatrader4
開発型
80点
丸印
68点
三角マーク
80点
丸印
98点
二重丸印
実績確認可能 ドル円スプレッド:0.9銭 高いカスタマイズ性能 設定難易度が高い 84種類
ゴールデンウェイ・ジャパンゴールデンウェイ・ジャパン  Metatrader4
開発型
80点
丸印
98点
二重丸印
80点
丸印
80点
丸印
実績確認可能 ドル円スプレッド:0.1銭 高いカスタマイズ性能 設定難易度が高い 30種類
IG証券IG証券 「ProRealTime」
選択型
42点
バツ印
96点
二重丸印
38点
バツ印
98点
二重丸印
実績非公開 ドル円スプレッド:0.2銭 アプリ提供なし 約100種類
インヴァスト証券シストレ24 マイメイト
選択型
86点
二重丸印
64点
三角マーク
78点
丸印
54点
三角マーク
実績確認可能 ドル円スプレッド:3.0銭~6.0銭
投資助言報酬として1,000通貨あたり1円(税込)がスプレッドに含まれます。
アプリ提供なし 16種類
インヴァスト証券シストレ24 トライオートFX
選択型
86点
二重丸印
78点
丸印
76点
丸印
56点
三角マーク
実績確認可能 ドル円スプレッド:0.3銭
1万通貨未満:片道20円
1万~10万通貨未満:片道10円
10万~50万円通貨未満:片道5円
50万通貨以上:無料
アプリ提供なし 17種類
株式会社efit QUOREA(クオレア)
選択型
44点
バツ印
62点
三角マーク
76点
丸印
44点
バツ印
実績非公開 月間売買代金の0.03%(上限なし)
※ツール使用料:月額2,980円(税込)が発生
アプリ提供なし 11種類
外為ファイネスト Metatrader4
開発型
80点
丸印
74点
丸印
80点
丸印
80点
丸印
実績確認可能 変動性 高いカスタマイズ性能
設定難易度が高い
30種類
auカブコム証券auカブコム証券 「シストレ機能」
選択型/自己設定型
46点
バツ印
74点
丸印
42点
バツ印
60点
三角マーク
実績非公開 非公開 アプリ提供なし 19種類

初心者にもおすすめの自動売買ツール9選

多くの自動売買ツールがあり、それぞれで特徴が異なることがわかりましたね。

ここでは、主要自動売買ツール18個を比較した結果から、特にFX初心者でも始めやすいおすすめのサービスを厳選して9つ紹介します。

アイネット証券「ループイフダン」

アイネット証券ループイフダン

自動売買のタイプ リピート注文型
スプレッド
(米ドル/円)
0.7銭~1.8銭
売買手数料 無料
通貨ペア 24種類
最低必要資金 10万円以上
最小取引単位 1,000通貨

アイネット証券のループイフダンは、初心者でも設定しやすいのが特徴です。

値幅の設定も、あらかじめ通貨ペアの特徴に合わせた最適な値幅が用意されているため、経験の浅いFX初心者でも安心して利用できます。

目安資金表などもあるため、運用資金に合った値幅を簡単に選択可能です。

米ドル円のスプレッド2銭(1万通貨)と、他の自動売買ツールに比べて低コストで、スワップポイントも高く設定されています。

セミナー(会場・オンライン)などのサポート体制も充実しており、シンプルでわかりやすい自動売買ツールを求める人におすすめです。

シンプルでわかりやすいリピート注文型自動売買ツールだよ!

ループイフダンの評判・口コミ情報

ループイフダンは独自のトレード手法であり、リピート注文を自動的に行ってくれるので便利です。利益確定や損切りも自動的に行われるため、取引のミスや感情に左右されずに取引できます。(30代・男性)
初めて自動売買に挑戦しましたが、初心者でも扱いやすいツールで、シンプルな操作画面が使いやすいと感じました。設定方法もわかりやすく、トレードの時間や手間を節約できます。(20代・男性)
運用していて思ったのがループイフダンのパフォーマンスは一定ではないこと。トレード結果に結構ムラがあります。結局利益を出すためには緻密な設定とマーケットの動向は常に把握する必要があります。(30代・男性)
わからないところがあって問い合わせたところ、迅速に対応してくれて安心感がありました。サポート体制が充実していて注文に関する疑問や相談にも丁寧に答えてくれます。(40代・男性)

外為オンライン「iサイクル2取引」

外為オンラインiサイクル2取引

自動売買のタイプ リピート注文型
スプレッド
(米ドル/円)
0.9銭
売買手数料 1,000通貨あたり:新規手数料20円+決済手数料20円=40円
1万通貨あたり:新規手数料200円+決済手数料200円=400円
通貨ペア 26種類
最低必要資金 5万円以上(miniは5千円以上)
最小取引単位 1,000通貨

外為オンラインのiサイクル2取引は、24時間トレーダーに代わって取引を繰り返す、リピート注文型の自動売買ツールです。

予想レンジを外れたとしても、相場に自動で追従するため想定変動幅を設定するだけで簡単に始められます。

最小取引単位が1,000通貨なので少額資金で取引ができ、デモトレードで試したうえで本番に臨むことが可能です。

ランキング方式・マトリクス方式・ボラリティ方式の3つから選択できます。

システムがトレンドを見極めるため、継続して利益を出すことも可能です。

相場に自動で追従するから予想と外れても安心だな!

iサイクル2取引の評判・口コミ情報

小さな利益を積み重ねることができるので短期でも長期でもどちらのトレード戦略にも適しているツールです。(40代・男性)
手動での裁量取引がどうしても苦手な人には絶対オススメのツールです。自動的にリピート注文が行われるため、取引のストレスがほんとに軽減されます。(30代・男性)
相場の変動に敏感に反応するときがあるので、そこが良くもあり悪くもあり。大きな利益を出すこともありますが、反対に損失が膨らむこともあり、パフォーマンスにはバラつきがあります。(50代・男性)
iサイクル2取引は勝率重視のトレード手法で、コツコツ利益を出してもドカンと損失を大きく出すことも考えられます。リスクリワードのバランスを重視して損切りルールも徹底して守れる方法を考えたほうがよいですね。(30代・男性)

マネースクエア「トラリピ」

マネースクエア外国為替取引
自動売買のタイプ リピート注文型
スプレッド
(米ドル/円)
変動制(非公開)
売買手数料 無料
通貨ペア 16種類
最低必要資金 1万円以上
最小取引単位 1,000通貨
※南アランド/円、メキシコペソ/円のみ1万通貨

マネースクエアの「トラリピ」は、独自の取引方式であるリピート注文型の自動売買ツールです。

トレーダーが設定したレート価格範囲内で、相場の上下動を捉えて自動的に売買を繰り返してくれます。

また、トラリピの「ハーフ&ハーフ」機能を使えば、レート価格帯の上半分に売り、下半分に買いを仕掛けることができるようになります。

これにより両建てを自動的に組んでくれたり、運用資金を通常比3分の1程度に抑えることも可能になるため、リスクを抑えて長期運用するのにはうってつけ。

実際にトラリピ利用者の平均取引期間は9.9年以上と長期運用を行っている人がほとんどです(マネースクエア社調べ)。

トラリピは、焦らず安定してコツコツ利益を積み重ねたい、という方にぴったりの自動売買ツールです。

トラリピの評判・口コミ情報

最初にトラリピを知った時は衝撃でした。これなら勝てると。ただそんなに甘くないです。トラリピは相場のトレンドに乗ったりレンジ相場は得意だとは思いますが、ボラが大きくなる時は大損することもあるので注意は必要です。(40代・男性)
取引手法のカスタマイズ性が高く、自分のトレードスタイルに合わせて設定できます。さまざまなパラメータを調整することで、個別の戦略を構築できますよ。(30代・男性)
トラリピは便利です。利益を積み重ねるため、利益確定や損切りのポイントを自動的に設定できます。(30代・女性)
取引手数料が競合他社に比べて高いので中長期で運用するのがいいです。ドルコスト平均法と複数の通貨ペアをカバーする分散取引戦略で運用しています。(40代・男性)

トレイダーズ証券「みんなのシストレ」

トレイダーズ証券みんなのシストレ
自動売買のタイプ 選択型
スプレッド
(米ドル/円)
0.2銭
売買手数料 無料
通貨ペア 34種類
最低必要資金 10万円以上
最小取引単位 1,000通貨

トレイダーズ証券の「みんなのシストレ」は、他の優秀なトレーダーの運用成績や取引戦略を閲覧し、信頼できるトレーダーを選択して自動売買を始められるツールです。

選んだトレーダーの取引を自動的にコピーし、自分の口座で同じトレードを実行するのが特徴。

また、コピーした取引はリアルタイムに実施され、設定したリスク管理機能により損失を最小限に抑えることができます。

既に高いパフォーマンスを出しているトレーダーを追従してトレードすることができるので、FXをしたことがない初心者にもおすすめです。

みんなのシストレの評判・口コミ情報

シストレフォロー機能が使いやすく、自動的に他の投資家のトレードを真似できます。初心者でも簡単に始められます。(20代・男性)
他の投資家のトレードをコピーできるので便利です。過去のパフォーマンスをや優れたトレーダーの取引を参考にしながら利益を上げることができます。複数のトレーダーをフォローすればリスク分散ができて安定した利益を期待できます。(20代・男性)
みんなのシストレは多様な戦略を提供しており、自分のトレードスタイルやリスク許容度に合わせて選ぶことができます。自分に合った戦略を見つけやすいです。(30代・男性)

FXブロードネット「トラッキングトレード」

FXブロードネット「トラッキングトレード」
自動売買のタイプ リピート注文型
スプレッド(米ドル/円) 0.2銭
売買手数料 1,000通貨あたり:新規手数料20円+決済手数料20円=40円
1万通貨あたり:新規手数料200円+決済手数料200円=400円
通貨ペア 24種類
最低必要資金 3万円以上
最小取引単位 1,000通貨

FXブロードネットの「トラッキングトレード」は、トレンドを追跡したり、自動的にエントリーポイントを特定できるリピート注文型の自動売買ツールです。

相場の変動に応じて自動的に注文幅を調整し、相場がどちらに動いても利益をコツコツ上げられるような仕組みなので、獲得利益を長期的に最大化することを目的としたシステムになります。

「設定別損益ランキング」から獲得利益が上位のプログラムを選んで稼働させることができるので、初心者でも簡単に自動売買をスタートできると好評。

慣れてきたら「任意設定」から自分の取引戦略を設定して自動売買を始めることも可能です。

トラッキングトレードの評判・口コミ情報

今までトータルで利益が出ています。最適なエントリーポイントを見つけ出してくれるトレードアルゴリズムが優れている気がします。(40代・男性)
リピート注文型なので、取引の手間が省けて比較的安定した利益を得られます。(30代・男性)
結論、取引結果には満足いっています。使いやすいインターフェースで直感的な操作・設定ができ、使う人にとってストレスフリーな環境が揃っていますね。(30代・男性)

ヒロセ通商「シグナル注文機能」

ヒロセ通商のシグナル注文機能
自動売買のタイプ 自己設定型
スプレッド(米ドル/円) 0.2銭
売買手数料 無料
通貨ペア 54種類
最低必要資金 1万円以上
最小取引単位 1,000通貨

ヒロセ通商の「シグナル注文機能」は、自分でテクニカルの売買サインや決済pip差等を設定し、その条件に到達したら自動売買してくれる機能です。

他の自動売買ツールと比べて設定方法に少し難がありますが、豊富なテクニカル分析やバックテストを検証した上で設定できるため、プロトレーダー並みの戦略やエントリータイミングで取引することができます。

テクニカルポイントを逃さずトレードできるようになるので、

「相場からちょっと目を離していたスキに取引タイミングを逃してしまった…」

ということがなくなります。

ヒロセ通商「シグナル注文機能」の評判・口コミ情報

シグナル注文機能は非常に便利で、トレードのエントリーポイントを自分で設定できるのがいいところ。得意なパターンでタイミングを逃さずに取引できます。(30代・男性)
設定したシグナルどおりに注文を出すことができるため、市場の動きをずっと見ていなくても勝手にトレードしてくれます。(30代・男性)
トレードの判断に迷うことがなくなりました。スプレッドが低いので取引コストを気にしなくても大丈夫です。(40代・男性)

インヴァスト証券「マイメイト」

インヴァスト証券のマイメイト
自動売買のタイプ 選択型(AI学習)
スプレッド
(米ドル/円)
3.0銭~6.0銭※カバー先からの提示レートを基準に提供
売買手数料 投資助言報酬として1,000通貨あたり1円(税込)がスプレッドに含まれます。
通貨ペア 16種類
最低必要資金 30万円以上
最小取引単位 1,000通貨

インヴァスト証券の「マイメイト」は、AIを活用した自動売買機能が特徴的です。

マイメイトのAIは、35,000体を超える膨大なAIの中から好みのものを選択するだけで自動売買を開始できる最先端の自動売買システムです。

Googleの「アルファ碁」などで名を馳せたディープラーニングと強化学習を組み合わせた「深層強化学習」のアルゴリズムを採用しているため、毎週過去のトレードや市場トレンド、パターンを学習したAIが自動的に売買のタイミングや取引戦略を決定します。

使い込むほどに成功パターンを学習し、相場動向に応じて効果的なトレード手法を提案してくれるようになります。

すべてフルオートなのでストラテジーの入れ替えも自動なんだ!

マイメイトの評判・口コミ情報

常々強化学習されたAIが構築したトレード戦略の中から選択できるのがポイント。自分の投資目標やリスク許容度に応じたものが必ず見つかります。(30代・男性)
ユーザーインターフェースが直感的で分かりやすく、初心者でも扱いやすいと感じました。必要な情報が一目で把握できるので、自動売買を誰でも簡単に始められます。(20代・男性)
勝ち続けているランキング上位のAIを選んで運用しています。ただ、取引コストがかかるので短期トレードには不向き。いくつかのAIを同時に選んで、分散させて中長期運用するのがいいと思います。(40代・男性)

efit「QUOREA(クオレア)」

QUOREA(クオレア)
自動売買のタイプ 選択型(AI学習)
スプレッド
(米ドル/円)
FX業者の基準に則って発生
売買手数料 月間売買代金の0.03%(上限なし)
※ツール使用料として月額2,980円(税込)が発生します。
通貨ペア 11種類
最低必要資金 3,000円~1万円程度以上
最小取引単位 1,000通貨

QUOREA(クオレア)は、高度なアルゴリズムとAI技術を駆使して相場の分析を行い、最適な取引を自動的に行うのが特徴です。

多様な取引戦略の選択肢があり、トレーダーは自身の取引スタイルに合わせて戦略を選ぶことができます。

選べるロボット数(ストラテジー数)は4,000以上。

24時間体制でロボットが相場を監視し、夜間でも自動売買を実行してくれます。

また、バックテスト機能と最適化機能により、過去のデータを利用して戦略の検証と最適なパラメータの調整が可能です。

高いパフォーマンスと柔軟性を兼ね備えた、次世代型の優れた自動売買ツールです。

QUOREAの評判・口コミ情報

これだけ各社の自動売買ツールが出揃っている中で利用料金が少し高いかなあと思うのが正直なところ(サブスクタイプは珍しい)。実際に使ってみた感じは、リスクも抑えめでゆったりとした運用ができるといったところ。長期視点で投資したい方にはいいかもです。(40代・男性)

インヴァスト証券「トライオートFX」

インヴァスト証券のトライオートFX
自動売買のタイプ 選択型
スプレッド
(米ドル/円)
0.3銭
売買手数料 1万通貨未満:片道20円
1万~10万通貨未満:片道10円
10万~50万円通貨未満:片道5円
50万通貨以上:無料
通貨ペア 17種類
最低必要資金 30万円以上
最小取引単位 1,000通貨

インヴァスト証券の「トライオートFX」は、「自分で作った売買ルール」や「FX上級者が策定した売買ルール」に基づいて繰り返し自動売買を行ってくれるFX自動売買ツールです。

難しいプログラミング知識がなくても、トレードルールを簡単にカスタムできる「ビルダー機能」が搭載されていたり、プロの取引戦略を選択してすぐに運用を始めることもできるため、トレーダーは自身の運用目標や取引スタイルに応じて柔軟な戦略を構築することができます。

また、バックテストにより、過去のデータを用いた戦略の検証も可能です。

初心者でも利用しやすい直感的な操作インターフェースが特徴で、使いやすさにも配慮されているのが人気の秘訣です。

トライオートFXの評判・口コミ情報

設定もシンプルでFX初心者にもおすすめ。自動で利益確定や損失カットを行ってくれるため、余計な心配をせずにトレードできます。(30代・男性)
まだ始めたばかりですが、運用成績は安定しています。高い勝率でコンスタントな利益を出しているので安心です。(30代・男性)

自分に合うFX自動売買の始め方6ステップ

非常に便利な自動売買ツールですが、なんとなくで利用をしていると利益を出すことは難しいです。

ここでは、自動売買ツールを運用する際に押さえておきたい、自分に最適なFX自動売買の始め方を6つのステップに分けてまとめてみました。

  1. 自分の取引ルールに近い方法で運用できるか確認する
  2. 相場状況に応じた取引ができるのかを確認する
  3. 自動売買のタイプを選ぶ
  4. 自動売買ツールの必要資金や実績を確認する
  5. 事前にシミュレーションをおこなう
  6. 手数料は高くないか確認する

上記について詳しく見ていきましょう。

Step1. 自分の取引ルールに近い方法で運用する

注文型や選択型など、どの自動売買タイプを選択する場合も、自分の取引ルールに近い注文設定やストラテジー選択をすることが大切です。

自動売買は良い意味で感情に左右されず、システマティックな取引ができます。

それゆえに、どのようなルールで売買をおこなうかが非常に重要です。

できるかぎり細かく損切りをしたい人が、損切りが緩めな注文設定やストラテジーでは落ち着きません。

自身の取引ルールに近い自動売買で運用することで、安心して任せることができます。

Step2. 相場状況に応じた取引ができるのかを確認する

どのタイプの自動売買ツールを選んだ場合も、その時の相場に合った選び方・取引をすることが大事です。

どんなに優秀な注文方法やストラテジーでも、相場に合っていなければ、利益を出すことは難しくなります。

むしろ、逆に損失を負ってしまう可能性が高まるため気をつけなければなりません。

相場状況を確認もせず、自動売買を始めるのはすごく危険だぜ!

まずはじめに相場状況を確認し、相場動向に適した注文設定やストラテジー選択をするようにしてください。

Step3. 自動売買のタイプを選ぶ

次に「リピート注文型」「選択型(ミラートレーダー系、オリジナル系)」「自己設定型」「開発型(MT4系)」の中から自動売買のタイプを決めましょう。

自分の取引ルールや目標に合わせてタイプを選び、それに基づいた売買戦略を構築します。

Step4. 自動売買ツールの必要資金や実績を確認する

自動売買ツールを運用する前に、必要な最低限の資金を把握しましょう。

ツールの提供元や設定によって異なる場合があります。

また、気になるストラテジーがあったら、過去の実績やパフォーマンスを確認しておきましょう。

バックテスト結果や運用実績などを参考に、ストラテジーの信頼性や安定性を評価します。

Step5. 手数料は高くないか確認する

自動売買ツールを使う際には、通常のスプレッドとは別に手数料が発生する場合があります。

手数料が高いと利益を圧迫する可能性があるため、コスト面を考慮しながら自動売買ツールを選ぶことが重要です。

取引を短期間に繰り返すストラテジーを選ぶと、手数料も嵩(かさ)んでいくので、手数料が妥当な範囲内かどうかを判断しましょう。

どの自動売買タイプで取引をする場合も、事前にシミュレーションを行うことが大切です。

注文型も選択型もどのタイプもシミュレーションをすることで、どんな相場に有効か、どんな取引をするかリアルな情報を得ることができますよ。

Step6. 手数料の安いFX業者を選ぶ

自動売買に限ったことではありませんが、手数料が安いFX業者を選ぶことはとても重要です。

特に長期にわたり利益を出していきたいのであれば、余計なコストはできるだけなくす必要があります。

売買回数が増えてくると、手数料の違いが鮮明になってきますので、極力手数料の安いFX業者を選ぶようにしましょう。

FX自動売買の4つのメリット

では、具体的にFX自動売買のメリットについて考えていきましょう。

主なメリットは次の4つです。

  1. 24時間取引機会を追求できる
  2. 高度な専門知識や経験がなくてもプロと同等の取引ができる
  3. 感情に左右されずに売買できる
  4. 相場分析にかける時間を軽減できる

上記について、それぞれ詳しく説明します。

メリット1:24時間取引機会を追求できる

為替相場は、24時間止まることなく動き続けています。

FX自動売買ツールを活用すれば、寝ている間も取引機会を追求することができ、非常に有利にはたらきます。

日本市場(9時~17時)では値動きが少ないことが多いですが、NY市場(23:30~翌6:00(夏時間22:30~翌5:00))は取引が活発になり、取引チャンスが多くなります。

つまり値動きが大きくなる日本時間の夜遅くから早朝にかけての時間帯でも、自動売買システムを稼働させておくだけで利益を得られる可能性が高まるのです。

寝ている間でもディスプレイをモニタリングせずに、設定した売買ルールに従ってトレードしてくれます。

メリット2:高度な専門知識や経験がなくてもプロと同等の取引ができる

FX自動売買ツールを使えば、初心者であっても、経験や専門知識の有無に関係なく一貫した取引ができるようになります。

世界の政治経済情勢や金融政策に関する情報をインプットして今後の相場の行方を分析したり、チャートのテクニカル指標を使って売買タイミングを見計らったりと、難易度の高いことは一切行なわずに済みます。

リピート注文型の場合は買い・売りなどの価格を設定するだけ、選択型の場合は業者が用意しているストラテジーから選択するだけなので、プログラム言語を覚える必要もありません。

プロトレーダーと同様に市場の変動やトレンドを常に監視し、自動的に売買タイミングを判断し、また、複数の通貨ペアや戦略を同時に管理することも、いとも簡単にできるようになります。

FX初心者でも効率的にリスクを分散し、ポートフォリオを最適化することが可能になるのです。

メリット3:感情に左右されずに売買できる

FX自動売買は、プログラムに基づいて取引を実行するため、恐怖や欲望、不安などの感情の影響を受けることなく、客観的な判断の下で淡々とトレーディングが行われます。

裁量トレードであれば、取引しているうちに我を忘れて大失敗してしまうことがあります。

「損失を取り戻そうと身の丈以上のレバレッジを掛けて売買したら、さらに大きな損失を出してしまった」
「損切りタイミングを逃して、含み損が想定以上に膨らんでしまった」

FX自動売買なら予め設定された取引ルールに忠実に従うため、冷静で合理的な取引が実現され、トレーダーの思考や判断によるミス、偏りも排除されます。

メリット4:相場分析にかける時間を軽減できる

FX自動売買は、プログラムに基づいて取引を実行し、市場の動向やパターンを分析します。

これにより、トレーダーは自ら相場分析を行う必要がなくなり、時間と労力を節約できるのでタイパを追求できます。

相場分析にかける時間を軽減することで、本業や他の重要な作業に集中することができ、より快適な生活をおくれるようになります。

FX自動売買の4つのデメリット

非常に便利で心強い自動売買ツールですが、デメリット(リスク)もありますので注意しましょう。

自動売買ツールの主なデメリットは以下4点です。

  1. 通常取引よりもコストがかかる
  2. 絶対に儲かるわけではない
  3. ストラテジーが多すぎて選ぶのが難しい
  4. 過去にない大きな相場変動が起きた時の対応力は弱い

それでは詳しく見ていきましょう。

デメリット1:通常取引よりもコストがかかる

特に、FX初心者で覚えておきたいデメリットの1つが、手数料が高いことです。

たとえば、裁量取引の場合、米ドル円のスプレッドは0.3銭〜0.5銭ほどですが、自動売買になると4.0銭程度かかる業者もあります。

手数料が安い業者であっても2.0銭程度はかかるため、裁量取引の4倍以上、下手をすれば10倍以上の手数料がかかりますので注意が必要です。

スプレッドは取引するごとにかかる手数料のため、少しでもスプレッドが狭い業者・自動売買ツールを選ぶようにしましょう。

>>スプレッドについて知りたい方は「FX各社のスプレッドを比較!スプレッドの基本知識や注意点を徹底解説」のページも参考にしてください。

デメリット2:絶対に儲かるわけではない

FX自動売買は便利な手法ですが、相場に参加する以上、絶対に儲かるというわけではありません。

マーケットには市場の変動や予測不可能な不確実要素が存在し、リスクも伴います。

自動売買システムは事前に設定されたルールに基づいて取引をしてくれますが、利益を保証するものではないということを覚えておきましょう。

デメリット3:ストラテジーが多すぎて選ぶのが難しい

また、ストラテジーの数が多くて迷ってしまいますので、業者がおすすめしているストラテジーやサイトで紹介されているストラテジーから検討することをおすすめします。

そして、ストラテジーのロジックがわからないからこそ、シミュレーション等を通して、特徴を把握するようにしましょう。

デメリット4:相場急変時の対応力は弱い

FX自動売買は、過去にない大きな相場変動が起きた場合、その対応力は限定的であることがあります。

自動売買システムは事前に設定された取引ルールに基づいて動作するため、予測可能なパターンや過去のデータに依存しています。

例えば、上昇トレンドでパフォーマンスを出すストラテジーを稼働させている場合、ひと度上昇トレンドが止まりレンジ相場や下落トレンドに入ると、その動きに対応できず収益機会を逃してしまうといった事態に陥ります。

また、突如とした天変地異や戦争など、予測不能な市場の急変や重大なニュースイベント等の要素が入ると、自動売買システムはそれに適応するのに時間を要するか、適切な判断が難しくなってしまいます。

特に市場の潮目が変わるタイミングや値動きが予測困難な状況になったら、稼働させているストラテジーを一旦停止したり入れ替えたりして、手動で調整することが必要になります。

このようなデメリット(リスク)があることを理解したうえで、取引をすることがリスクヘッジにもつながります。

【FAQ】FX自動売買ツールに関するよくある質問

初心者から上級者まで幅広いトレーダーが利用できる便利なツールとは言え、損してしまうリスクがあることを考えると、不安や怖さは尽きないですよね。

ここでは、FX自動売買ツールに関するよくある質問をまとめました。

これから利用する多くの方が自信を持って取引できるように疑問点を解決しましょう。

Q. FX自動売買は儲かるの?それとも稼げない?

先に「デメリット2:絶対に儲かるわけではない」で述べたように、FX自動売買において儲かるか稼げないかは一概に断言できません。

FX自動売買は相場動向に関する高度な知識が必要なくなる一方で、優秀な自動売買ストラテジーを選ぶ“選球眼”を身に付けることが求められます。

自動売買の結果は市場の状況や設定されたストラテジーによって異なるので、突き詰めるとご自身で適切な戦略やリスク管理を行い、十分なバックテストやモニタリングを行わなくてはなりません。

そこまで実践するのも大変ですので、まずは過去におけるストラテジーのパフォーマンスを調べて、継続的に利益が出ているものを選ぶことに注力してみましょう。

このページに掲載している自動売買ツールは、初心者でも操作しやすく稼ぎやすいツールに絞って紹介しているので、気になるツールがあれば、ぜひ気軽にトライしてみてください。

Q. FX自動売買で大儲けしなくていいから現実的に稼ぐ方法はある?

FX自動売買で現実的に稼ぐためには以下4つのポイントを意識して運用することが重要です。

  1. 低レバレッジで運用する
  2. 損失を最小限に抑える
  3. 流動性の高いメジャー通貨で運用する
  4. 原則中長期運用をベースに考える

低レバレッジで運用する

まず、低レバレッジで運用することでリスクを抑えます。

高レバレッジは大きな損失をもたらす可能性がありますので注意が必要です。

損失を最小限に抑える

また、損失を最小限に抑えるためにリスク管理を徹底しましょう。

相場動向とストラテジーの運用方針が噛み合っていないと感じたら、早期に運用を停止して違うストラテジーに代えることが重要です。

流動性の高いメジャー通貨で運用する

最初は流動性の高いメジャー通貨で運用してください。

これによって、スプレッドの狭さや注文約定が担保され、売買したいレート価格でスムーズに約定します。

原則中長期運用をベースに考える

中長期の運用を基本に考えることが重要です。

短期的なボラティリティやノイズに惑わされず、相場の長期トレンドに沿ったポジションを取ることが利益の積み重ねにつながります。

これらのポイントを意識しながら、慎重なトレードプランを立てて運用することが現実的な収益をコツコツ積み重ねるための手段となります。

Q. FX自動売買で大損する危険はあるの?

FX自動売買においては、基本的には低レバレッジでリスクを抑え、相場環境に適したストラテジーに従って運用すれば、大損することは考えにくいです。

ただ、いわゆる「ショック相場」と言われる市場環境の急激な変化や予測不可能なイベントが生じると、予想外の損失が発生する危険性もあります。

また、適切なリスク管理が行われていない場合や、プログラムの不具合がある場合も損失が生じる可能性があります。

自動売買を行う際にはリスクを十分に認識し、バックテストや過去のパフォーマンス、ポジションサイジングの適切な設定など、リスクを最小限に抑えるための努力が求められます。

さらに、ストラテジーの定期的なモニタリングとプログラムのアップデートも重要です。

Q. FX自動売買ツールって詐欺が多いの?よく怪しいSNS広告を見るけど…

FX自動売買自体は詐欺ではありませんが、中には詐欺的なものも存在するのが事実です。

特に以下のような手口は詐欺の可能性が高いので絶対に話に乗るのはやめましょう。

  • 高額な自動売買ソフトを売りつけてくる
  • 怪しいSNS広告やDMで自動売買ツールの勧誘を受ける
  • 「収益率500%!」のような過剰なキャッチコピーで射幸心を煽ってくる

そもそも、このページで紹介しているような金融庁に登録している日本国内のFX業者が提供している自動売買ツール自体、高い金額を費やして利用するものではありません。

ほとんどが無料、有料でも月額5,000円未満で利用できます。

怪しいものには手を出さず、金融庁登録業者の自動売買ツールを使うようにしましょう。

Q. FX自動売買をおすすめしない理由って何?

FX自動売買をおすすめしない理由としては、以下のようなものが挙げられます。

リスク管理が難しい 予期せぬ損失を被る可能性がある。
余裕資金のなさ レバレッジを掛けて運用すると、少しでも不利な方向へレートが動くだけでロスカットされてしまう。
ストラテジーへの依存度が高い トレードスキルの向上や自己研鑽、為替市場への理解を怠る
技術的な問題 プログラムの不備により予期しない取引が行われるリスクがある
利益保証の不確実性 必ずしも利益を保証するものではなく、損失を出す可能性がある。
大きな相場変動時の対応力不足 大規模な市場変動に適応できず、不利な状況下での取引が多くなる可能性がある。

逆に言うとこれらの条件をクリアできれば、自動売買ツールの利用に向いているということになります。

十分な資金を準備して、ある程度は相場状況を監視し、自分の取引ルールや目標に合わせたストラテジー選びができるようになると、おのずと利益を出しやすくなるというわけです。

Q. FX自動売買は少額から始められる?

はい、FX自動売買は少額から始めることができます。

多くのFX自動売買ツールやプラットフォームは、最低取引額を設定しており、数千円程度から取引を開始できます。

これにより、初心者や手元資金が限られているトレーダーでも参加できるチャンスがあります。

運用する際には、このページで紹介した「自分に合うFX自動売買の始め方6ステップ」をもう一度読んでからスタートしてみてください。

そして、資金を十分に確保した上で少額から始めて徐々に経験を積んでいくと良いでしょう。

まとめ

今回は、FXの自動売買の特徴や種類、メリット・デメリットなどについて紹介いたしました。

あらためて最後に、ここで紹介した大事なポイントをまとめると、次の4点が挙げられます。

  • 自動売買は感情に左右されにくく、チャートを見れない時間帯も売買できる
  • 4つのタイプがあるがFX初心者におすすめなのはストラテジー選択型や注文型
  • 裁量取引より手数料が高いなどのデメリットには注意する必要あり
  • FX初心者でもプロの取引ができるため上手く活用すれば利益を積み上げていける

ぜひ、ここで紹介した内容・業者を参考にして、自動売買をはじめてみてください。

ストラテジーを選択する際は、デモトレードやシミュレーションを必ずおこなうようにしましょう。

03 2月 2024

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