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損益分岐点の考え方はとても大事で1度計算すれば簡単に覚えれる

FXをするうえで、「あと◯円◯銭動けば利益(損失)がでる」というふうに、利益や損失がどれくらいでるかを把握しておくことはとても大事です。

企業やお店、家計などでも損失と利益の境界線となるラインが必ずあり、損益分岐点と呼ばれます。
この損益分岐点は、FXでも簡単に計算できます。

利益と損失の境界線!FXの損益分岐点について把握しよう

FXに限らずですが、損益分岐点は知ることは非常に大事です。

損益分岐点が分かっていないと、どこから利益になって、損失を負うのかを把握できません。

初めて損益分岐点という言葉を聞く人もいると思います。

最初は抵抗があるかもしれませんが、FXに限らず、家計なども損益分岐点を考えると、いつもと違った見方ができるはずです。

損益分岐点とは?FXにも損益分岐点があるので把握しよう

お店や企業で損益分岐点があるように、FXにも損益分岐点はあります。

損益分岐点とは利益・損失ともに0円になる値のことです。

例えば米ドル円のロングポジションの場合、ドル高円安になって損益分岐点よりも上がれば利益になりますし、ドル安円高になって下がれば損失になるラインのことです。

米ドル円を1ドル110円で1万ドル買ったとします。

スワップポイントが1万円付いているとした場合の損益分岐点は109円です。

本来はスプレッドや手数料がありますが、ここではスワップポイントのみを考えます。

損益分岐点が109円と分かれば、ドル高円安で1ドル109円以上になれば利益が出ますし、ドル安円高で109円以下になれば損失が出ます。

スワップポイントが2万円付いていれば損益分岐点は108円、スワップポイントがなければ110円、スワップポイントなどの影響もあり、損益分岐点は日々変わっていきます。

損益分岐点の把握

損益分岐点を自分で計算し、把握しておくことはとても大切です。

損益分岐点を計算する方法は難しくなく簡単に算出できます。

自分で計算することで意識ができますし、対策が打てるようにもなります。

FXをしていく上で損益分岐点を把握するのは当たり前と考えましょう。

損益分岐点は把握しておくのが当然!損益分岐点の考え方

損益分岐点を考えることは非常に大事です。

ポジションを保有しているとスワップポイントばかりに目がいき、為替損益に関わらず得をしているような気分になってしまいがちです。

損益分岐点を意識して考えることで、実際にどれくらい得しているのか、利益を得るまでにどれくらい時間がかかりそうなのかが掴めます。

長期間ポジションを保有している場合は、スワップポイントが毎日付与されることで、損益分岐点が日々下がっていきます。

損益分岐点を知っておけば、購入レートよりもどれくらい下がり、いくらまでの為替差損であれば許容できるかが分かります。

逆に損益分岐点が分かっていないと、利益や損失の読みを出しづらく、気がつかないうちに損失を負っていたとなってしまいます。

「購入金額(必要保証金額×lot数)−スワップポイント」損益分岐点の計算方法

米ドルを1ドル105円で1,000ドルを105,000円で購入し、スワップポイントが1,000円付いている場合は、損益分岐点は104,000円です。

スワップポイントが3,000円の場合は102,000円、スワップポイントが付いていない場合は105,000円となります。

つまり、購入金額(必要保証金額×lot数)—スワップポイントが損益分岐点になります。

厳密にはスプレッドや手数料によっても若干変わりますが、金額が小さいため誤差の範囲内と考え
購入金額−スワップポイントで損益分岐点を算出できます。

スワップポイントが同じであれば、必要保証金額が下がるか、購入lot数が小さくなれば、損益分岐点は下がります。

逆に、必要保証金額や購入lot数が大きくなれば損益分岐点は上がります。

必要保証金額や購入lot数が同じであれば、スワップポイントが上がると、損益分岐点は下がり、スワップポイントが下がると損益分岐点は上がります。

損益分岐点は毎日変わりますので、1円単位まで把握する必要はありませんが、1,000円単位ぐらいまでは把握しておくと、利益を出すためにはどれくらいの為替差益・レートの動きが必要か、損失が出るまでにどれくらいのレートの動きの余裕があるか、位置関係を把握ができます。

損益分岐となる為替レートの重要性と計算方法について

金額での損益分岐点だけでなく、損益分岐となる為替レートを知っておくことも大事です。
そうすることで、チャートを見る際も損益分岐となるラインを意識しやすいです。どうやって損益分岐となる為替レートを計算すればいいのでしょうか。

損益分岐点の計算方法同様、簡単にできますので、自身でも計算してみましょう。

利益と損失の境界線となる損益分岐レートを計算しておくことが大事

損益分岐点を考える際に、利益と損失の分岐点になる金額を考えるとことも大事ですが、為替レートで考えることも大切です。

1ドル110円で1,000ドル110,000円です。
スワップポイントが1,000円付いている場合の、損益分岐点は109,000円となり、為替レートでは109円です。
スワップポイントが500円の場合は109円50銭となります。

金額で損益分岐点を把握するのと同時に、損益分岐レートも把握するようにしましょう。そうすることで、より損益分岐点を意識してチャート分析などができるようになります。

簡単に算出できる損益分岐の為替レート!損益分岐レートの計算方法

上記同様、1ドル110円で1,000ドル購入し、スワップポイントが1,000円付いている場合の損益分岐レートの計算方法は

1,000円(スワップポイント合計)÷1,000ドル(購入通貨)=1円
110円−1円=109円が損益分岐レートとなります。

スワップポイントが700円
700÷1,000=0.7円となり、110円−0.7円=109円30銭となります。
1ドル105円で10,000ドル購入してスワップポイントが10,000円付いている場合は
10,000円÷10,000=1円、105−1=損益分岐レート104円です。

便宜上、スプレッドや手数料は除いて計算しています。

日々損益分岐点・損失分岐レートを意識して売買取引することが大事

FXに限らず、他の投資をする場合も普段の生活のなかでも、損益分岐点を計算し意識することはとても大切です。

当たり前ですが、損益分岐点が少しでも下がれば利益が出しやすくなります。

FXにおいても損益分岐点や損益分岐レートは簡単に計算できますので、損益分岐点を意識しながら日々売買取引を行うようにしてみましょう。

22 1月 2022

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