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バイナリーオプションのワンタッチ

ワンタッチの特徴や取引方法を学ぼう!提供している業者も一覧表で比較

バイナリーオプション業者によって、様々な取引ルールが用意されており、その中の1つとして有名なのが「ワンタッチ」です。

「ワンタッチってどんなルールなの?」
「どういったときに使うのが良いの?」

と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、ワンタッチを提供している人気のバイナリーオプション業者「バイトレ!」のデモ画面を交えながら、ワンタッチのルールや特徴、使い方などを詳しく解説していきます。

この記事を読めばバイナリーオプションのワンタッチを活かした取引を行えるようになるので、ぜひ参考にしてください。

▼おすすめのワンタッチ対応業者

対応業者 特徴
GMOクリック証券『外為オプション』 ・判定時間の約2分前まで購入・転売が可能 ・ペイアウト金額は1枚つき1,000円(固定) or 1万円から選択可能 ・予測が外れた時のペイアウト金額は0円
ヒロセ通商『LION BO』 ・判定時間の約2分前まで購入・転売が可能 ・為替だけでなく、株価指数・商品先物のバイナリーオプションも取扱有 ・予測が外れた時のペイアウト金額は0円

ワンタッチは判定時刻までに目標レートにタッチするかを予想するルール

バイナリーオプション取引のルールは次の3つが一般的です。

  1. ラダー
  2. レンジ
  3. ワンタッチ

ラダーは判定時刻に目標レートを超えるか超えないかを予想するルールで、分かりやすいのが特徴的。

レンジは判定時刻に決められた目標レンジ内にレートが収まるか収まらないかを予想するルール。

そしてワンタッチは、判定時刻までに目標レートに1度でもタッチするか、しないかを予想するルールとなっています。

ワンタッチは次の2つのチケットを購入可能です。

  • タッチ(目標レートにタッチすると予想)
  • ノータッチ(目標レートにタッチしないと予想)

この2種類のチケットがあるので、幅広いシーンで活躍してくれるのがワンタッチの特徴であり、メリットです。

下図は「タッチ」のバイトレ(ゴールデンウェイ・ジャパン)の取引画面です。
バイトレのタッチ

「ノータッチ」は下のように表示されます。

バイトレのノータッチ

ラダーと同じように、極めてシンプルなルールになっているため、バイナリーオプション初心者の方にも初めやすいといえるでしょう。

タッチを購入すれば判定時刻前でもペイアウトが受けられる!

ワンタッチでタッチを購入した場合、判定時間を迎える前にペイアウトを受けられる可能性があります。

取引時間内に1度でもタッチすれば勝ちが確定するためです。

取引時間内に1度でもタッチすれば勝ちが確定する

一方のノータッチは、判定時刻までペイアウトを受けることはできません。

仮にタッチしてしまうと、その時点で負けが確定し、最終的に判定時刻までタッチしないのを見届ける必要があります。

ワンタッチは勝率高め!ただしエントリーのタイミングが難しい…

ラダー、レンジとは異なり、ワンタッチは「取引時間内に1度でもタッチできるか否か」を予想するものなので、予想が容易で勝率が高めな傾向にあります。

実際にデモをやってみれば分かると思いますが、ある程度トレンドが出ているときなら簡単に予想できるものです。

しかしネックなのが、エントリーのタイミングが遅いと、購入できるチケットが少なくなってしまいます。

次の画像を見てください。
買えるチケットも「タッチできるとはちょっと思えないな…」というものがほとんどになる

このように、取引時間の後半(残り時間43分)になってくると購入できるチケットがほとんど残っておらず、買えるチケットも「タッチできるとはちょっと思えないな…」というものがほとんどです。

この画像のケースで、現実的なのは「目標レート106.447のノータッチ」になるでしょうか。
条件を達成できそうなチケット

もしこのノータッチを購入すると、購入額8,110円に対してペイアウトは10,000円。

見事予想を的中させても、収益は1,890円と少々物足りない結果に終わってしまいそうです。

こういった事態はワンタッチならでは。

ワンタッチは回号の最初の方でチケットを購入することで選択肢が広がり、収益チャンスが増えると心得ておきましょう!

実際にワンタッチで取引してみよう!

今回はバイトレのデモトレードを使ってワンタッチでの取引を行ってみたいと思います。

まず払い戻し額を決めましょう。

バイトレは次の2つから選べます。

  1. 10,000円(最大10口)
  2. 1,000円(最大100口)

最大ペイアウトはどちらも10万円までです。

払い戻し額は画面右上から選択できます。
払い戻し額
 

次にチャートをみて、タッチするラインを考えてみましょう。
タッチするラインを考える
 

こうしてみると、開始時刻前に落ち込んだものの、開始から30分で一気に猛反発→強い上昇トレンドが見て取れます。

このまま上昇し続けると予想して「106.439」の目標レートで1ロット(ペイアウト10,000円)を購入。
上昇する、と読んでタッチを購入
 

購入したチケットは画面下部にある「購入オプション詳細」で確認できます。
購入チケットは画面下部にある「購入オプション詳細」で確認可能
 

しばらく待っていると、予想通りレートが大きくあがっていき、目標レートにタッチしました。
予想通り、目標レートにタッチしました。
 

ワンタッチは1度タッチすれば、その時点でペイアウトが受けられるため、画面右上の「本日の損益」にペイアウトが反映されていますね。

今回は強い反発&強いトレンドが見て取れたので、予想が簡単でしたが、ワンタッチはルールの特性上、割と勝率が高め。

ちなみにその後、レートが反転しましたが、ワンタッチを決めているので関係ありません。
相場が反転しても、すでにタッチしているので結果は変わらない
 

こんな感じでワンタッチは「目標レートに達するかな?どうかな?」と予想するのが楽しい取引スタイルとなっています。

他のバイナリーオプションの取引ルール(ラダー、レンジ)だと判定時刻までハラハラしながら待たなくてはなりませんが、ワンタッチなら比較的気軽。

これなら初心者の方でもとっつきやすいですよね。

ワンタッチを攻略する2つのスタイル

ワンタッチをより効率よく活用するには、チャートの値動きに合わせたスタイルを選ぶのが有効です。

具体的には次の2つが挙げられます。

  • 値動きが小さい:ノータッチで購入する
  • 値動きが激しい:タッチで購入する

次の画像を見てください。

▼値動きが激しい状態が続くと予想する時は「タッチ」
タッチのイメージ図
 

▼値動きが小さい状態が続くと予想する時は「ノータッチ」
ノータッチのイメージ図

 
ワンタッチの特徴は「目標レートに1度でもタッチできるか、できないか」でしたよね。

値動きが小さいと、なかなか目標レートに届かない可能性が高い、と判断できるので、ノータッチを選ぶと勝率が上がります。

逆に値動きが激しいときは、ちょっとした反発などで、ほんの短時間だけ急激にレートが上がったり、下がったりしやすいため、タッチを決める可能性が高いと判断できるでしょう。

このように、ワンタッチはシンプルながら、様々なチャートに対応できる柔軟さを持ち合わせています。

まずはデモトレードで体験してみてください!

ワンタッチ型の取引が可能な業者一覧表

「ワンタッチ」を取引できる業者を以下のように特徴をまとめて一覧表にしました。

国内バイナリーオプション業者では、ほとんどのところでワンタッチ型の取引ができるようになっています。


業者名 特徴
GMOクリック証券『外為オプション』 1. 目標レートが判定レートより高いか低いかを予測する『ラダーオプション』
FXプライムbyGMO『選べる外為オプション』 1. 目標レートが判定レートより高いか低いかを予想する『ラダーオプション』
外貨ex byGMO『オプトレ!』 1. 目標レートが判定レートより高いか低いかを予想する『ラダーオプション』
2. 判定時刻にレンジ内にレート価格が収まるか否かを予想する『レンジオプション』
ヒロセ通商『LION BO』 1. 目標レートが判定レートより高いか低いかを予想する『ラダーオプション』

【Pick up!!】ワンタッチの取引が出来るおすすめバイナリーオプション業者2選

中でもおすすめの業者は以下の2社になります。

それぞれおすすめポイントをまとめましたので、取引口座を選ぶ際の参考にしてみてください。

GMOクリック証券『外為オプション』

1. GMOクリック証券『外為オプション』のタッチのポイント
1. それぞれの回号の開始時間から判定時間のおよそ2分前まで、いつでも購入と転売ができます。
(売買可能期間でも、既に目標レートに到達しているものは購入、転売はできませんのでご注意ください。)
2. 予測が当たった時にもらえるペイアウト金額は事前に1枚つき1,000円(固定)あるいは1万円から選択可能です。
3. 予測が外れた時のペイアウト金額はいずれも0円です。

ヒロセ通商『LION BO』

2. ヒロセ通商『LION BO』のポイント

1. それぞれの回号の開始時間から判定時間のおよそ2分前まで、いつでも購入と転売ができます。
(売買可能期間でも、既に目標レートに到達しているものは購入、転売はできませんのでご注意ください。)
2. 為替だけでなく、株価指数・商品先物のバイナリーオプションも取り扱っています。
3. 予想が外れた時のペイアウトはいずれも0円です。

まとめ

今回はバイナリーオプション取引ルールの1つ「ワンタッチ」のルールや使い方などを紹介しました。

最後にもう一度おさらいすると

  • 取引時間内に目標レートにタッチするかしないかを予想する
  • 1度でもタッチすれば良いシンプルで分かりやすいルール
  • 値動きの激しさに合わせた戦略を取れる

の3つが本記事のポイントになります。

「ワンタッチで取引してみたい!」
「どんなときにどういうふうに使えば良いのか知りたい!」

といった方は、ぜひこの記事を参考にして、バイナリーオプション「ワンタッチ」を試してみてくださいね。

著者情報
投資歴10年。日本株・米国株投資、FX、仮想通貨、不動産、インデックスファンド、なんでも手広く投資中。普段はコツコツ、鉄火場や期待値の高い相場の時だけ大きく張るの…

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