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NEMのもつ特徴をわかりやすくみていきましょう

2018年1月12日

NEMは、2015年3月31日に開始され比較的新しい仮想通貨の中でも人気を集めている仮想通貨の一つ。

知名度の高さからフリマサイトやインターネットのサイトを運営している会社の中では、NEMを決済として使用できる会社も出てきたようです。
ここではNEMの特徴や購入方法、おすすめの取引業者を紹介していきます。

NEMの名前の由来や歴史

NEMは2014年1月にビットコインのフォーラムでプロジェクトが発足され、2015年3月に公開されました。
開発者はutopianfutureというハンドルネームで知られています。

そもそも、「NEM」という名前はNew Economy Movement(新しい経済の働き)の頭文字をとったものです。

  • 富の分配
  • 経済の自由
  • 平等

といった理念に基づき、「新しい経済圏を創出すること」がNEMの掲げる目標とされています。
また、NEMを数えるときの単位はXEM(ゼム)として表記されます。実際にトレードをする場合は注意しましょう。

ネムの概要
名称 NEM(ネム)
通貨単位 XEM(ゼム)
公開日 2015年3月31日
発行数 8,999,999,999XEM
取引承認システム Proof of Importance

NEMの特徴を解説。人気の理由はなにか?

NEMには他の仮想通貨と違う大きな特徴が3つあります。

NEMの3つの特徴

  • マイニングがない
  • ハーべスティング
  • Proof of Importance

まず、NEMにはマイニングがなく、新規の通貨の発行がされていません
2つめが「ハーベスティング(収穫)」と呼ばれるものです。簡単に説明してしまうと「マイニングの代りになるものがハーベスティング」ということになります。
そして最後がProof of Importance(プルーフオブインポータンス)というシステムです。

では、NEMがもつこの3つの特徴をくわしくみていきましょう。

NEMはマイニングがなく新規の発行がない仮想通貨

仮想通貨の中でも、マイニングがない通貨は珍しいといえるでしょう。
すでに8,999,999,999XEMで発行上限に達し、世界中の投資家たちや取引所に分配されています。
そのため、取引承認の報酬もコインではなく、取引手数料が支払われます。

二種類のハーベスティング

NEMにはマイニングが存在しません。なので、その代りとなるのが「ハーベスティング(収穫)」と呼ばれる作業です。
取引した金額、回数などNEMに貢献することにより獲得できるVested Balanceと呼ばれるものが10000XEM以上で参加できます。

この条件をクリアすると、ハーベスティングを開始でき、マイニングとおなじように報酬を受け取ることが可能になるのです。

また、ハーベスティングにはローカルハーベスティングとデリケードハーベスティングの2種類が存在します。
デリケードハーベスティングはより上位のハーベスティングを行うことができますが、条件も高い(3,000,000XEM以上を保有しているなど)です。
少し難しいとは思うので、マイニングの代りに「ハーベスティングという作業が存在する」のと、「ハーベスティングには2種類存在する」と覚えておきましょう。

Proof of Importance(プルーフオブインポータンス)とは

ブロックチェーン生成時にそれぞれのブロック承認者を決めるアルゴリズムのことです。おそらくこれだけ聞いてもわからない方が多いでしょう。

ビットコインなどのマイニングは、マイニングにお金をかえればかけるほど、報酬を得ることができます。しかし、それは一部のグループや採掘者に富が偏ってしまうことになりかねません。
Proof of Importanceはマイニング関係なしにNEMネットワークに積極的に参加すればするほど報酬を得られる仕組みになっています。

つまり、このシステムの特徴は「平等性が高い」といえます。New Economy Movementの理念はシステム面にも反映されているわけですね。

過去から最近のNEMの値動きは?

NEMは今年(2018年)に入り、150円の大台に乗せる動きをみせています。
おそらく後述する「カタパルト」の期待感で買われている影響もあるでしょう。

過去の値動きは2017年5月下旬に一度37円の高値をつけ反落。そこから調整にはいり、8月に再度38円の高値をつけます。

そこから再び調整にはいっていましたが、昨年12月にレジスタンスを突破。2018年現在も上昇を続けています。
今後は150円の大台を維持できるかに注目するといいでしょう。上昇を続ける限りは次の大台である200円がみえてきます。
NEMの価格推移をわかりやすく表にしてみました。

日付 安値 高値
2016/05 0.154 0.241
2016/08 0.435 0.727
2017/05 5.265 38.171
2017/08 16.992 37.500
2017/10 20.233 29.488
2017/11 15.670 32.843
2017/12 24.320 132.237
2018/01 116.413 245.813

NEMを取引するならココがオススメ!取引所の紹介

現在、残念ながら国内でNEMを取引できるところはcoincheckZaifの2しかありません。特に、Zaifを運営するテックビューロ代表の朝山氏はNEMの日本ディレクターを務めています。その点ではZaifを使えば安心できるかもしれませんね。

とは言っても、coincheckも国内大手の安心感は揺るぎません。今回はcoincheckとZaifの比較に重点を置いてご紹介したいと思います。

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スプレッド 他業者と比べると若干広い
スワップポイント スワップポイントはそんなに差はないようです
サポート力 わからないことはサポートセンターに問い合わせ!
チャート、ツール ツールは普通といったところか

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Zaifではレバレッジをきかせて取引ができるため、よりハイリスクハイリターンのトレードができます。
また、上でも説明しましたが、Zaifを運営するテックビューロはNEMのプロジェクトに直接かかわっています。今後はNEM取引の際に有益なことがあるかもしれないので、そちらにも期待できます。

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チャート、ツール 使いやすさでいえば、高評価です!!

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根強い人気のNEM。将来性はどうか?

NEMに関して絶対に知っておかなくてはいけないことがあります。
それが「カタパルト」です。2018年1月時点では、まだ実装されていません。しかし、2017年中に実装されるうわさもあったことから、「2018年のどこかでやる」という説が濃厚になっています。

「カタパルト」はNEMの価格と今後の行方に非常に大きく影響します。最後にこの「カタパルト」とは何かを簡単に説明してNEMの紹介を終わりたいと思います。

カタパルトとは?

カタパルトとは簡単に説明すると、「大型アップデート」のことです。
NEMがより実用性の高い仮想通貨に生まれ変わります。わかりやすい変更点は送金スピードが飛躍的にアップすることです。送金速度が早いので有名なのはリップルですが、それを超え3000~4000件/秒で処理することが可能になります。これはVISAカードにも匹敵するほどの速さです。

ここでの詳しい説明は割愛させていただきますが、その他細かい部分も大きく変わります。
とにかく、カタパルトに関するニュースから目を離さないようにしましょう。

NEMの今後の値動き

NEMの価格の上昇は「カタパルトへの期待感」という説明もできます。なので、もし、カタパルトが現実的に実装された場合は要注意です。FXでよくあるセル・ザ・ファクトが起こる可能性があるからです。

◎セル・ザ・ファクトとは
主にFXで用いられる用語。「噂で買って、事実で売る」という意味。通貨は基本的に近い将来の期待感から買われます。しかし、実際に期待されていたことが現実になると一度、投資家たちが利確するために一時的にせよ価格は下がります。さらに、期待を下回った発表だと大幅な下落になることも多いです。

つまり、カタパルトが実装され、それが期待を下回ったものだと大幅な下落もありえます。2018年はカタパルトのニュースをチェックすることを忘れないようにしましょう。

NEMは富の分配や自由を理念に掲げたプロジェクトから生まれた通貨

理念はProof of Importanceやハーベスティングにも反映されています。
つまり、誰かに報酬が集中しないようなシステムとなっており、参加すれば参加したぶん報酬を得られるシステムになっているということです。

また、今後は「カタパルト」と呼ばれる大型アップデートもあり、より注目が集まっている仮想通貨とも言えるでしょう。

NEMの特徴まとめ

  • NEMは自由と平等の理念から生まれた仮想通貨
  • マイニングがなくシステムにも「自由と平等」の理念があらわれている
  • 今後は「カタパルト」に関するニュースをチェックしよう

まだNEMを取引したことがない方はぜひ、取引を始めてみてはいかがでしょうか。

著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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