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ブロックチェーンの完成形!ビットコインとイーサリアムの良いとこどりで夢のような仮想通貨を実現

2018年1月22日

Qtumという仮想通貨をご存知でしょうか?
取引ランキングでは40位以内に入り、世界的には有名なアルトコインです。

その特徴は仮想通貨の2トップであるイーサリアムとビットコインの良いとこどりをしたハイブリット型ブロックチェーンとも言われています!

それではその詳細をみていきましょう!

Qtumとは?読み方や発行日などを知ろう

英語表記にすると読みづらいですが、クアンタムと読みます。
取引所などで表記される場合はQTUMと大文字の場合が多いです。

ICOされる前にも海外の著名なブロックチェーン企業から100万ドルの融資をうけていたこともあり、ブロックチェーンビジネスに関わる人たちから注目を集めました。
主な人物は以下の通り。

  • Anthony Di Iorio(Ethereum設立者)
  • Star Xu(OkCoinのCEO)など

 

Qtumは2つの通貨を良いとこどりする?特徴を紹介

具体的にビットコインとイーサリアムの良いとこどりとはなんなのでしょうか?
ものすごい簡単に説明してしまうとブロックチェーン技術を企業がつかえるようにするということです。

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もちろん、イーサリアムの分散型アプリケーションプラットフォームも兼ね備えており、技術自体はひとつのところにアクセスが集中しない、非中央集権的なものです。

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将来的に企業やビジネスで利用できることが期待されている

Qtum(クアンタム)はICO前の融資からもわかる通り、主にビジネスに関わる人たちから期待が寄せられています。
なぜなら、Qtumのもつスペックがビジネスシーンに活用できるからです。

ブロックチェーンの技術がすごくても企業がそれを使うには企業がブロックチェーンを使う別の技術が必要になります。
Qtumの技術は技術と企業の橋渡し的な役割をはたします。

具体的には、安心かつ素早い送金をすることが可能です。結果的にスマホやタブレット端末にブロックチェーン技術を導入することもできるようになります。

以下がその技術です。

■ Account Abstraction Layerの導入
■ UTXOモデルの採用

では、次からはこの技術がどうなっているのかをもう少し詳しくみていくことにしましょう。

Account Abstraction Layerの導入について

イーサリアムとビットコインの技術は互換性がないため、合体させるためには別の技術が必要になります。
そのために開発されたのがAccount Abstraction Layerであり、これはQtum独自のものです。

詳しく説明すると難しい話になってしまうのでここでは避けますが、Account Abstraction LayerはQtum独自の技術であり、イーサリアムとビットコインを橋渡しする役割があるとだけまずはおさえておけばよいでしょう。

UTXOモデルの採用について

Account Abstraction Layerを導入することにより、イーサリアムとビットコインを合体させることに成功しました。
なのでネット上ではハイブリット型ブロックチェーンとよく言われています。

しかし、もうひとつQtumがもつ独自の特徴として、Unspent Transaction Output(UTXO)という技術があります。

Unspent Transaction Output(UTXO)とは何か?

この技術も説明するととても難しくなってしまいますが、今後、UTXOという言葉は目にする機会があると思うので、覚えておいて損はありません。

UTXOはスキームのことであり、Qtum独自のものです。

イメージ程度に説明すると、要は私たちが使う銀行口座と同じです。
これは誰でもわかると思いますが、例えば振り込みをする際にはその残高から差し引いて誰かに送金しますね。

しかし、これをブロックチェーン上で行おうとすると技術的に様々な問題が発生します。
手数料もかかるし、セキュリティーの問題もあります。

UTXOを導入することにより、その問題を解決できより実用的にブロックチェーンを利用できるようになります。

Qtum誕生からの経緯や発行上限などを解説します

そもそも、QtumはQtum財団が立ち上げたプロジェクトです。

ICOは2017年3月16日に開始。
冒頭でもお伝えしましたが、ICOされる以前から各方面から多額の支援をもらっています。

その理由としては、やはりQtumが実用化に向けチーム一丸となって動いていることが大きいでしょう。

後述するQholaなど、QtumCEOのインタビューを読んでもその熱意が伝わってきます。

企業概要
名称 Qtum
通貨単位 QTUM
公開日 2017年4月15日
発行数 1億QTUM(1%ずつ増加)
取引承認システム/時間 Proof Of Stake

承認システムはPoSを導入しています。
これはPoWの改善した承認システムで、簡単に説明すると、コインを持っていれば持っているほど、マイニングできるという仕組みになっています。

気になるQtumの購入方法を紹介します

将来、とても実用性が期待されているQtumですが、残念ながら国内の取引所ではまだ取り扱いがありません(2018年1月時点)。

もちろん、海外の取引所であれば購入ができます。

ただ海外の取引所は馴染みがなく、英語が使われているため登録するのをためらってしまいがちですね。

ここではそんな方達のためにBINANCEという海外の業者を紹介したいと思います。

この業者は取り扱い通貨も豊富で有名な業者です。
ぜひ参考にしてみてください。

BINANCEの取り扱い通貨はなんと100種類!!登録方法を説明します!!

BINANCEは中国の取引所です。

海外業者をつかうのは抵抗がある方がいるかも知れませんが、なんと取引高は2017年12月時点で世界第一位となりました。

取り扱い仮想通貨の種類はなんと100種類!!
日本の支社を設立する噂もあり、知っておいて損はありません。

加えて、Qtumを支援しているOkCoinのCEO Star Xuですが、BINANCEの設立者はOkCoinで働いていたChangPeng Zhaoです。

簡単すぎる登録方法!!らくらく2ステップでご紹介します!!

BINANCEの登録自体はとても簡単です。

まずホームページにアクセスして登録ボタンを押します。

あとはメールアドレスなど簡単に入力するだけでOKです。

下記ではキャプチャー画像をふまえながら簡単に説明しています。

超簡単!!アカウントの登録方法

ステップ1:Registerをクリック
ステップ2:必要情報の入力

※パスワードは8ケタ以上の数字と大文字英語なので注意
ステップ3:パズルを埋める

クリックでスライドさせる
ステップ4:送られてきたメールのリンクをクリックすれば完了!!

公式サイトへ行く
 

Qtumの過去の値動きをチェックしよう!

Qtumは国内で取引がされていないため、日本ではあまり情報が入ってきづらいですが、上での紹介でもわかった通り、非常に将来性はある通貨です!!

上場されたのが2017年4月とまだ時間もそんなに経っていないので、簡単にQtumの過去の値動きを簡単におさらいしてみましょう。

上場~2017年11月までは1000円のレンジで推移

上場されてから2017年10月までは仮想通貨の中では比較的安定的な推移をしていました。

安値が900円近辺から高値が2000円のレンジ幅は約1000円ほどになっています。

12月10日から約一週間で価格が7倍に

しかし、12月10日に約1200円近辺で推移していましたが、12月19日には7500円の高値をつけます。原因は下記の2つが考えられます。

① 資金が入ってきたこと
② 期待感で購入されたこと

まず2017年12月はビットコインはじめ他のアルトコインも価格が上昇したので、それにつられQtumにも資金がはいってきたことです。

2つめは12月19日に国連管轄フォーラムIGF(Internet Governance Forum)でCEOが登壇するニュースが流れたので、期待感で買われた影響もあるでしょう。

2018年1月6日には11000円を記録

さらに今年2018年1月6日は約11000円を記録し、価格を伸ばしています。

しかし、その後は5000円をサポートにして調整相場になっています。

今後は5000円のサポートを維持できるかに注目し、どれだけ価格を伸ばせるか注目したいですね。

今後に期待?!Qtumの将来性について

2018年以降のQtumの動向は要注目しておいた方がいいでしょう。

理由は世のブロックチェーン先駆者たちが注目している仮想通貨ということ。

それはイーサリアムとビットコインをあわせたスペックをもつ唯一無二の仮想通貨だからです。

中国に強いパイプをもっているQtumプロジェクトチーム

QtumのCEOは中国人であり、中国の当局ともパイプがあるとインタビューで語っています。

今後経済発展が見込まれる中国のプロジェクトということもQtumの見通しがいい理由のひとつです。

「Qhola」とは何か?SNSに仮想通貨が使える時代がくる

さらに、Qtumのプロジェクトのひとつで「Qhola」というものがあります。

これは簡単に説明してしまうとFacebookをはじめとするSNSで仮想通貨を使えるようにするプロジェクトです。

これもQtumのもつスペックが優れているからこそのプロジェクトだと言えるでしょう。

CEOいわく、中国でLINEと同じ位置にあるWe Chatというコミュニケーションアプリでまずは実用化を目指すと語っています。

ニュースをチェックする際は「Qhola」というキーワードをてがかりに追うといいでしょう。

ハイブリットな仮想通貨Qtumのまとめ

Qtumはイーサリアムとビットコインの特徴をあわせもったハイブリット型の仮想通貨です。

その目的はおもにビジネスシーンといった「実際に仮想通貨を生活で使えるようにする」ことに重きを置かれており、ブロックチェーンビジネスの大物が注目しています。

Qtum独自の技術はAccount Abstraction LayerとUTXOです。

この2つがあるからこそ、イーサリアムとビットコインの技術をあわせることができ、より実用性の高い仮想通貨として知られました。

以下は記事の要点まとめです。

Qtumの要点まとめ

  • ①イーサリアムとビットコインを合体させたハイブリット型仮想通貨
  • ②それを可能にしているのがAccount Abstraction LayerとUTXOという技術
  • ③今後は「Qhola」のようなプロジェクトの動向をチェックしよう

まだQtumを知らなかったかたはぜひこの機会に取引をしてみてはいかがでしょうか。

著者情報
自虐に突っ走る投資初心者。腹八分目を肝に銘じつつ、欲と恐れと戦いながらどこまで我慢できるか毎日チキンレース繰り広げてます。

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